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スタッフコラム

2025.10.27

❄️冬が近づくと気になる「マンションの暖房費」のお話

こんにちは!カウイエ札幌麻生店の土屋です!

 

朝晩の空気がぐっと冷たくなってきましたね。

そろそろ暖房をつけ始めた方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、分譲マンションに住むときに意外と知られていない「暖房費」についてお話しします。

 

そもそも、分譲マンションの暖房費ってなに?

マンションによっては、各部屋ごとに暖房をつけるのではなく、

建物全体で暖房をまかなう“セントラルヒーティング”という方式が採用されています。

 

建物の地下や機械室にある大きなボイラーでお湯や温風をつくり、そこから各部屋に熱を送る仕組みです。

このシステムを動かすための燃料代やメンテナンス費用を、全戸で分担して支払うのが「暖房費」。

そのため、使っていなくても冬の間は毎月定額で請求されるケースが多いんです。

 

暖房費の目安

地域や築年数によっても差はありますが、札幌など寒冷地のマンションではおおよそ

月1〜2万円前後(冬期のみ)燃料の高騰などで、年ごとに見直されることもあります。

 

メリットと注意点

〈メリット〉

・各部屋で暖房器具を用意しなくても暖かい

・部屋ごとの温度ムラが少ない

・火を使わないので安全

 

〈注意点〉

・自分で暖房を止めても費用は固定で発生

・ボイラーが古くなると燃料代が上がることも

・夏の間は止まるので、冷房は別で準備が必要

 

 まとめ

冬のマンション生活では、「管理費」や「修繕積立金」だけでなく、

この暖房費も固定でかかる費用のひとつになります。

物件を選ぶときは、「管理費に暖房費が含まれているのか」「冬期だけ別途かかるのか」

をしっかり確認しておくと安心です。

 

寒くなるこれからの季節、あたたかいお部屋で快適に過ごすためにも、

“暖房費の仕組み”をちょっとだけ意識してみてくださいね!

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