カウイエ札幌白石の堀川です。
だんだんと朝晩の冷え込みが強くなってきましたね!
こんな季節こそ、湯船でじっくり温まる時間が恋しくなるものです。
お風呂のサイズって、「1216」や「1616」など数字で表されるのをご存じですか?
これは、浴室の内側のおおよその大きさを示していて、
たとえば「1616」は160cm×160cmくらいの広さを意味します。
主なサイズと特徴
・1216サイズ
マンションなどでよく見かける標準サイズ。ひとりでもファミリーでも扱いやすく、掃除も楽です。
・1418サイズ
少し広めで、浴槽もゆったり。お子さんと一緒に入っても余裕があります。
・1616サイズ
戸建て住宅で人気のサイズ。洗い場が広く、くつろぎ感もアップ。
・1620・1624サイズ
贅沢仕様のお風呂。広さがあるので、家族や介護にも対応しやすく、ホテルのようなリラックス空間をつくれます。
サイズ選びのポイントとしては「一人暮らしならコンパクト」「家族ならゆとりを」「リフォームなら今より少し広く」
など生活スタイルに合わせて考えるのがコツです。
ほんの少しサイズを上げるだけでも、毎日の快適さはぐっと変わります。
お風呂は毎日使う“リラックス空間”、住まいの満足度を左右する大切なポイントになりますので
是非参考にしてみてください!











