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スタッフコラム

2025.10.31

お風呂の種類と選び方

カウイエ札幌白石の堀川です。


だんだんと朝晩の冷え込みが強くなってきましたね!

こんな季節こそ、湯船でじっくり温まる時間が恋しくなるものです。

お風呂のサイズって、「1216」や「1616」など数字で表されるのをご存じですか?

 

これは、浴室の内側のおおよその大きさを示していて、

たとえば「1616」は160cm×160cmくらいの広さを意味します。

 

主なサイズと特徴

・1216サイズ

マンションなどでよく見かける標準サイズ。ひとりでもファミリーでも扱いやすく、掃除も楽です。

 

・1418サイズ

少し広めで、浴槽もゆったり。お子さんと一緒に入っても余裕があります。

 

・1616サイズ

戸建て住宅で人気のサイズ。洗い場が広く、くつろぎ感もアップ。

 

・1620・1624サイズ

贅沢仕様のお風呂。広さがあるので、家族や介護にも対応しやすく、ホテルのようなリラックス空間をつくれます。

 

サイズ選びのポイントとしては「一人暮らしならコンパクト」「家族ならゆとりを」「リフォームなら今より少し広く」

など生活スタイルに合わせて考えるのがコツです。

 

ほんの少しサイズを上げるだけでも、毎日の快適さはぐっと変わります。

お風呂は毎日使う“リラックス空間”、住まいの満足度を左右する大切なポイントになりますので

是非参考にしてみてください!

 

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