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スタッフコラム

2026.04.24

繁忙期を過ぎた今こそ「賢い選択」ができる理由

こんにちは、kauieの中林です。

 

4月。新しいスーツに身を包んだ新社会人や、ランドセルを背負った新入生が街に溢れる季節です。

不動産業界にとっても、

1月〜3月の「超繁忙期」が一段落し、空気がガラリと変わるタイミングでもあります。

 

「もう良い物件は残っていないのでは?」と思われがちなこの時期ですが、実は戦略的な買い手・借り手

にとっては「狙い目」のシーズンであることをご存知でしょうか。

 

1.「掘り出し物」がひょっこり現れる時期

3月末までに引越しを終えたかったものの、タッチの差で成約に至らなかった物件や、急な転勤・事情

で4月に入ってから急遽売りに出された物件が市場に出てきます。 ライバルとなる探している人の数(需要)

が3月に比べてグッと減るため、じっくりと比較検討できるのが最大のメリットです。

 

2.価格・条件交渉の「余地」が生まれる

大家さんや売り主側の心理を想像してみましょう。「3月中に決めたかったけれど、決まらなかった……」

という焦りが少なからあります。

売買なら: 価格改定や、設備更新の相談これらが繁忙期よりもスムーズに通る可能性が高まります。

 

3.営業担当者とじっくり向き合える

2月や3月の不動産屋さんは、正直なところ「戦場」です。一人ひとりにかけられる時間はどうしても

限られてしまいます。

しかし弊社は、お客様お一人としっかりと向き合い、地域のディープな情報や、資金計画のシミュレーション、

将来の資産価値の話など、腰を据えた相談ができます。

 

4月の取引で気をつけるべきポイント

もちろん、メリットばかりではありません。以下の2点は意識しておきましょう。

 

・物件数自体は減少傾向: 3月までに多くの物件が成約済みとなっているため、選択肢の総数はピーク時より

              少なくなります。

・リフォーム業者の確保: 3月の反動でリフォーム会社がまだ混み合っている場合があり、入居前の修繕に

                                                       時間がかかることがあります。

 

弊社では、公開していない自社物件の他、リフォームも請負可能となりますので

上記2点をしっかりと解消できていると言えます。

 

まとめ

4月の不動産取引は、「スピード勝負」から「納得感重視」へとシフトする時期です。

焦って決める必要がなくなった今こそ、

自分のライフスタイルに本当に合う住まいを、プロと相談しながら見極めてみてはいかがでしょうか。

どうぞお気軽にご相談ください。

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